いよいよ、夏真っ盛りですね!
こんな暑い日が続いていますが、やっぱりコーヒー好きの方は、
夏でもホットを好みはるようですね♪
グランドコーヒーでは、サイフォンでコーヒーをたてています。
サイフォンっておもしろいですよね!すごい魅力的です★
今時のカフェって、喫茶店に比べてコーヒーメーカーやエスプレッソマシーンが多く
サイフォンでたてているところは、少ない気がします。
サイフォンでたててもらったコーヒーは、何だか・・・レトロで・・・優雅で・・・
癒される気がして、私は大好きです。

というわけで、少し、サイフォンの歴史について綴りたいと思います。
実は、サイフォンの始まりはアメリカからなのです。
アメリカのイメージとサイフォンはあまり結びつかないですよね・・・?
でも、『サイフォンの変遷は、イギリスからフランスへ、そしてアメリカで開花した』と
言われています。
1840年頃、スコットランド人によって考案されたものが、さらに改良され、1842年に
フランスで生まれたが、これが現在のものの原形になっているのです。
そして1914年~1916年にかけて、アメリカで工夫がほどこされました。
日本では、1924年、珈琲サイフォン(株)初代社長、河野彬氏によって考案され、
商品名も“コーヒーサイフォン”と名づけられました。この器具名は
今日も使われていて“コーノ・コーヒーサイフォン”とも呼ばれています。
有名ですよね!
こんな感じで、サイフォンの歴史は始まったようでした。
歴史を感じながら今日もコーヒーとたてています・・・。 岡本でした。
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